USAPEEC PRESS 2007年5月号

American Egg Board News
アメリカンエッグボードはホワイトハウスで祝うイースター行事に貢献し、30周年を迎えました。

ワシントンDC発━
ホワイトハウスでの特別祝賀会の期間中の4月9日(月)に、アメリカンエッグボード会長のウェイン・ムーアと代表のジョアン・アイビーは、鶏卵業界によるメモリアル・イースターエッグをローラ・ブッシュ大統領夫人に贈呈しました。1976年アメリカンエッグボードが初めてイースター行事に参加して以来、ホワイトハウスとアメリカンエッグボードの間で、30年にわたり続けられている伝統行事のひとつです。

今年のアメリカ鶏卵業界のメモリアル・イースターエッグは、ワシントンに在住するアーチスト、テリー・リッチー女史の作品になります。リッチー女史は2006年にワシントン州のイースターエッグを制作。彼女のイースターエッグがその年の最も優れた作品に選ばれた実績があります。2007年度のイースターエッグを制作するにあたりリッチー女史は、ぬいぐるみのアンとアンディーの絵本を広める貢献をしているブッシュ大統領夫人に共鳴し、そのモチーフとして、卵の中でアンとアンディーのふたりでおとぎ話や詩を楽しんで読んでいる様子を描きました。

1878年以来ホワイトハウスのイースターに催されている“ホワイトハウス・イースター・エッグロール”は伝統行事で、子供たちが坂の上から大きなスプーンを使って卵を転がして競います。“ホワイトハウス・イースター・エッグロール”ぬきでは、イースターは語れないほどアメリカでは有名です。毎年アメリカンエッグボードは、エッグロールとその関連イベントへ1,200ダースもの卵を寄付してきました。また、アメリカンエッグボードは2007年イースター・エッグロール用にシルクプリントのエプロンと、刺繍いりの帽子もイベントのボランティアに提供しました。

(AEB News Letter 4月号より)

US エッグカンパニーTOP20社(2006年)

(単位:万羽)

1位から10位 11位から20位

US magazine 'Egg Industry' 2007年1月号